2017年9月16日 (土)

平成29年9月16日の稽古・横面打ちと後ろ技)^o^(

このブログを書くのも2か月ぶりになります。

見明川会の指導は、私の一身上の都合により一か月ほど会員の方にお任せしてしまい、会員の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。本日よりの指導復帰を暖かく迎えて頂き、心から会員の皆様へ感謝を申し上げます。

(ファミリーの部)

横面打ちの技を行いました。

・横面打ち3か条抑え①、座り技横面打ち3か条抑え②、横面打ち4ヶ条抑え②、横面打ち側面入り身投げ①

●横面打ち4ヶ条抑え②

・・・突き上げからの切りおろしですが、腰を回して入り身し、受けの肘が自分の中心にきたときに切りおろし・脚の回転をする、という点を説明しました)^o^(。

(一般の部)

後ろ技を中心に行いました。

・後ろ両肩持ち三か条抑え①、後ろ両肘持ち一か条抑え①、後ろ片手襟もち一か条抑え②、後ろ両手持ち小手返し①ほか

●後ろ両肘持ち一か条抑え①、後ろ片手襟もち一か条抑え

・・・一カ条の肘の突き上げで、一か条の①では、受けの重心が後ろ脚にかかるように、一か条の②では、受けの重心が前脚にかかるように崩す(^O^)、という点を説明しました。

後半に、9月30日秋の総合演武大会に向けた演武稽古を行いました。今回当会は3人で団体演武を行う「ことになり、一応演武内容も決まりました。流れのある良い演武になりそうです!(^^)!。

2017年6月24日 (土)

平成29年6月24日の稽古・腰の向きプラスマイナス)^o^(

(ファミリーの部)

審査稽古期間です)^o^( 一般5級と昇級の部に分かれて基本技の稽古を行いました。

本日、小学生の頃から稽古に参加していたk西くんがついに前方回転受け身をマスター!(^^)! 思わず私は「よーしできたー」と万歳して歓声を上げていました。入会しばらくはでんぐり返しにも苦戦していたのをみていたので感無量です。おそらく本人以上に(^_^;))^o^( 「これから合気道楽しくなるぞー」とk西くんには何度も言って聞かせました。お分かりになる方も多いはず(^O^)

(一般の部)

武器クラスに参加した際、安藤先生は「右半身で横面を打ちつつ左側の腰も入れる」と仰いました。入り身しつつ両側から腰が入るということでしょうか。基本動作・基本技でも思い当たることは多いですよね(^O^)。本日はその点を強調して指導してみました(^O^)

・正面突き小手返し①、横面打ち側面入り身投げ①

正面突き小手返し①

・・・半身になって受けの突きを捌いたとき、腰が突きと同じ方向に開いてしまっていると抑えが効かず繋がりができません。思うに半身になって受けの突きを抑えたとき、脚を回す側の腰も受けに向けて入っています。結局左右両方から腰の捻りが入り、それによって軸ができ、抑えが効いてくるのでは、と思うのです。腰の力が逃げないので、次の突きの誘導・伸ばしにもスムーズに繋がります(^O^)

横面打ち側面入り身投げ①

・・・前述の小手返しと同じく、横面打ちを捌いて腰を落として受けに密着したとき、ただ半身になるのではなく、受けから遠い側の腰が強く入ることで受けに抑えと繋がりができます。ここでも両側から腰が入っています。「受けの横面打ちの手を手刀で抑える」というポイントがありますが、これは腰の入りを効かせることで自然にその形になるのでは、と思います。

おそらく初段以上の方はほとんどの基本技で無意識に行っているかと思いますが(^_^;)敢て意識してみることで何か違うかも、と思いつつ指導で述べてみました。会員の皆様も面白がってくれたと思います)^o^(

その他、両手持ち呼吸法③、組杖2本目、杖取り自由技

杖取り自由技では、投げの際、杖の先を斜め下に突き刺すように突くと効きやすい点を意識してもらいました。浦安支部のk田さんに伺ったコツです(^O^)!(^^)!

2017年6月10日 (土)

平成29年6月10日の稽古・後ろ脚の親指!(^^)!

本日、小学生の見学者が来られました)^o^(興味を持って入門してくれると嬉しいなー)^o^(

現在初級の会員さん達の受け身の上達が嬉しいです。受け身が上手くなると稽古が楽しくなるし)^o^(技の上達も早くなりますから、これから楽しみです)^o^(

(ファミリーの部)

片手持ちの技を行いました。

・片手持ち二カ条抑え①(立ち技・座り技)、片手持ち四方投げ崩し

●片手持ち二カ条抑え

・・・振りかぶりの動作と、脚の戻りの動作の一致、そして肘肩を返す動作と、肘に抑えの手を滑らす動作の一致を意識してもらいました。

(一般の部)

昨日金曜に養神館龍本部道場の鈴木先生(及び浦安さくら会のk・Nさん)から御指導頂いたアドバイスを基に、座り技及び半身半立ち技で後ろ脚の親指による踵の押し込みに焦点を定めて、指導してみました)^o^(

・座り技正面打ち一か条抑え①、半身半立ち片手持ち四方投げ①、半身半立ち両手持ち四方投げほか

●座り技正面打ち一か条抑え①

・・・振りかぶりの際、親指で両足の踵を内側に寄せつつ手刀を上げていきます。腰に力が集中する上、上下の振幅が小さくなり、打ち込みとに圧力が出ます。

次の切りおろし、肩への押し込み、うつ伏せにする動作、の3挙動も、後ろ脚の親指を軸に踵を内側に押し込むようにすると、力が接点に集中し、動きにも伸びが出ます。(見た目は分かりにくいですが、受けにははっきり伝わるようです。))^o^(

半身半立ちの四方投げにおいても膝を立てる動作、振りかぶりから転換する動作でも、後ろ脚の親指を軸に踵を内側に押し込むポイントを、稽古された方に意識してもらいました。私をはじめ、親指がしんどかったようですが、手ごたえは感じてもらえたような気がします、、、!(^^)!

2017年6月 3日 (土)

平成29年6月3日の稽古・肩持ちの技)^o^(

先日5月21日の浦安合気道演武会後の、我が見明川会の記念写真です。皆さんお疲れ様でした!(^^)!

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演武会打ち上げにて、見明川会のほか、浦安支部や建速の方、内弟子の秋本さん(前列中央)と。皆さんありがとうございました(^O^)!(^^)!
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浦安合気会の中島師範を中央に、大阪龍・村川先生(右から2人目)らと。皆さんありがとうございました)^o^(!(^^)!
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(ファミリーの部)

肩持ちの技を行いました。

・肩持ち一か条抑え②、肩持ち肘締め②、肩持ち肘当て呼吸投げ

●肩持ち肘締め②

・・・ポイントとして、、①抱えた腕の親指人差し指部分を胸に密着させて胸を張る 、②戻りの回転で締めるときは、受けの肩の方に目線を向ける です。

特に、②は目線を向いた方に、腰の力が向いて抑えが効いてくるので、意識してもらいました(^O^)

(一般の部)

引き続き、肩持ちの技そして正面突きの技を行いました(^O^)

・肩持ち二カ条抑え①、後ろ両肩持ち三か条抑え①、正面突き小手返し①

●肩持ち二カ条抑え①

・・・ポイントとして、①二カ条の締めに入る前の半分の戻りの動作で戻りすぎて間合いが近くならないこと、②二カ条締めは、前のめりにならず、背筋を伸ばして胸を張り、姿勢で締める(受けの親指人差し指側を攻める

最後に、先日の演武会の賛助演武で拝見した応用技から抜粋し、正面突きからの小手返し、呼吸投げを3本行いました。龍では教わってない技でしたが、、(^_^;)たまには頭を柔らかくするためにも、こういう練習もよいのでは、、、(^_^;)と思います。

2017年5月20日 (土)

5月20日の稽古・横面打ち・演武前日)^o^(

本日久々に、中学二年生になったF原くんが稽古に参加)^o^( 試験が近いというのに(^_^;)頑張ってきてくれました。感謝!(^^)!

(ファミリーの部)

横面打ちの技を行いました。

横面打ち小手返し②、横面打ち正面入り身投げ②、横面打ち腕がらみ投げ

横面打ちのポイントを強調してみました

・・・まず仕手がしっかり正面に振りかぶって受けを誘い、横方向に体を大きく移動して受けの横面打ちを誘導します。むしろ受けに横面打ちを打たせるように腕だけでなく体全体で誘います。

また横面打ちの受けは、受けの手と当身の手は、均等の高さと長さを保つ必要があります。 このバランスがずれると、受けの崩しが弱くなります。

また、流す手を十字に組むところですが初級の方には、手刀を受けた位置で十字に組むよう注意してもらいました。この位置がずれても受けが起き上がってしまいますね(^O^)

(一般の部)

基本技5級の技を主に行いました。明日参加する演武種目にかぶせています(^_^;)

・片手持ち二カ条①、正面打ち三か条②、正面打ち4ヶ条①、両手持ち天地投げ①ほか

●片手持ち二カ条抑え①

・・・初動の崩しのあとの振りかぶりですが、小さな動きですが、前脚後ろ脚の戻りの動作は、重心が浮かないように、受けの肘肩が上がるように意識するよう気を付けてもらいました。

明日の演武会、膝を痛めたk関さんが残念ながら出席できませんが(懇親会には出席してもらえそう)、のんびり楽しみながら参加したいと思います。とはいっても私は会場案内もあるんですが(^_^;)

2017年5月13日 (土)

平成29年5月13日の稽古・規定技講習会の復習です)^o^(

当会のK関さんが膝を痛めて欠席。演武会が近いこともあり少し心配です(-_-)/(^_^;)

(ファミリーの部)

5月3日の規定技講習会の復習を、当会にて行いました)^o^(

昇級の技・・・横面打ち正面入り身投げ①、肩持ち肘締め①ほか

●横面打ち正面入り身投げ①

・・・受けた横面を捌きつつ入り身する動作ですが、「腰を捻りながら踏み込む」というのが、講習会で受けた注意点でした(安藤師範)。

思うに、軸足に乗った時点で、①横面打ちを流す、次に②進行方向に前進する 、と腰の向きの切り替えがある気がします。これは体の変更①の腰の使い方ではないか!と(^^)!確かにこの腰の捻りを意識して入り身すると、腰の力が切らさず乗せたまま踏み込めますね!(^^)!。

(一般の部)

昇段の技・・・正面突き小手返し①、片手持ち4ヶ条②ほか

●正面突き小手返し①

・・・突きを捌いて重心移動した後、向きを換えて前進する動作ですが、ここでも「腰の捻り」が注意ポイントでした(三橋先生)。、

確かに、軸足上で腰を(正確には腰の中心を)捻りつつ脚を進めると。腰の力を乗せたまま小手を返して移動することができますね!(^^)!指導しつつ、会員さんと試行してみながら、その効果に感激していました)^o^(!(^^)!

有段の技・・・両手持ち呼吸法③、両手持ち肘当て呼吸投げ②

●両手持ち肘当て呼吸投げ②

・・・ここでも登場しました「腰の捻り」)^o^( 受けの側面に回って肘を返して前進する動作。

体を正面に向けたままでなく、腰の中心を捻りつつ前進する、というのが注意ポイントでした(安藤師範)

確かに、半身になることで受けと衝突が小さくなり踏込も大きくなりますし、腰の捻りが入るため、受けに中心の力が伝わり威力も出ますね(^o^)

後半は杖取りと杖取り自由技を行いました。

杖取りの投げ技のポイントですが、杖は基本的に「突く」武器ですので、投げの際には、振るより下方に突くようにすると、受けに良く響いて効果的)^o^(、という点を述べてみました。実は浦安支部の、杖の上手いK田さんから教わった受け売りですが、、、(-_-)/(^_^;)

2017年5月 7日 (日)

鎌倉に観光に行って来ました(=^・^=)

GW中に鎌倉へ観光に行って来ました(=^・^=)。以前の職場(横浜)から近かったのですが、行くのは、初めてです。

鎌倉駅で降りると観光客の山。移動が大変でした。予定より早めに切り上げましたが楽しかったです。

まず竹寺こと報国寺。

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、嵐山の竹林も有名ですが、向こうは「竹道」、こちらは「竹園」という感じでしょうか。公園のようにグルリと一周します。竹一本一本が嵐山よりも太いです。

次に長谷寺。20170504_121250

印象が強いのはやはり「11面観音像」。お堂に入ってすぐ現れる上、大きいので「おおっ」と声がでました(=^・^=)。むろん写真には撮れませんでしたが、じっくり時間をかけて眺めていたいくらいの存在感でした、、、

石段を登っていくと頂上から江の島が見えます。なかなか良い眺めでした(^o^)
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長谷寺から15分ほど歩いて、高徳院の大仏様へ。

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予想していたより大きい!(^^)!。どの距離、どの位置角度から撮っても全身を移せます。近づくほどに何枚も写真を撮ってしましました、、、迫力です、、、一度焼けて今の青銅作りになってからは、倒壊・改装なく今の姿のままとのことです。

こちらの大仏様はやや前のめりの姿勢で座っていらっしゃいます。その理由は帰って自分で座ってみてわかりました)^o^(あの、脚の上で両手の拳部分を合わせる印形(弥陀定印というそうです)をとると、どうしても前傾姿勢になるんですね、、、

最後に鎌倉文学館へ。

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鎌倉という土地は当時の小説家が多く集まる所だったようです。この日は「漱石の手紙」という特集を開いていました。

夏目漱石という人は良く手紙を書く人だったようで、芥川龍之介ら後進の作家に手書きの手紙をよく送っており、その写しが展示されていました。上からでなく同じ目線にたった同士、友達ような文章、、。こんな手紙をもらったら後進の作家たちもうれしかったでしょう。私は漱石の良い読者ではありませんが(3作くらいしか読んでいない)人柄がしのばれました)^o^( あと、もっぱらメールのみになってしまった自分は少し考えてしまいました、、、(-_-)/~~~
以上で今回の鎌倉観光は終わり。次に行く機会があったら、鶴岡八幡宮や建長寺にも行きたいですね!(^^)!)^o^(






29年度春の規定技講習会(=^・^=)

5月3日、毎年恒例の平成29年度の審査規定技講習会が開かれ、参加してきました。

この講習会は、普段の稽古では会わない各支部の方と稽古できるのが嬉しいですね)^o^(

指導を担当されたのは安藤師範と、三橋先生、堀田先生。

(昇級技)横面打ち正面入り身投げ①、肩持ち肘締め①

(昇段技)正面突き小手返し①、片手持ち四ヶ条抑え②

(有段技)座り技両手持ち天地投げ①、両手持ち呼吸法③

各技で強調されたポイントとして共通するのは「腰の捻り」。それも前進してから腰を捻るのではなく、前進しつつ腰を捻るという点。それもただ骨盤こと回すと力は逃げてしまい、体は受けとぶつかってしまいます。

そこで骨盤は固定して「腰の中心のみを回しつつ正面入り身投げ①なら後ろ脚から、肘当て呼吸投げ②なら前脚から、小手返し①なら、体の向きを換えて重心移動しながら進めていくことになります。

とはいえ、言うのは簡単(^_^;)。難しい「。腰の捻り」も何回か切り替えしもあるようで、、、しかし自然にできるようになったら技にメリハリができて良い感じになりそう!(^^)!。三橋・堀田両先生もこの点をかみ砕きつつ指導されていた気がします。

講習会後の、総会では、「龍全国合気道連盟」と名称変更があったこと、龍国際合気道連盟へのロシア支部の加入等についての是非等が論議されました。

当会のブログも軽くPRしてきました!(^^)!。すぐその場で読んでくださった方がおり嬉しかったです(^O^)

その後、私竹田、岡山会の福森さん、大阪支部の村川先生、大塚連盟会長、川島副会長、「光龍館」片桐先生と飲み会へ(=^・^=)  楽しかったです)^o^(

4月から独立した片桐先生は「光龍館」という名前を安藤師範から、もらっていました(^o^)かっこいい!(^^)!

村川先生からは、「竹田さんも、自分の会を知ってもらいたい、ブログを見てもらいたいなら、ただ活動する、ブログ書く、ではなくて、フェイスブックとか利用するとか工夫しないと」

とアドバイスを受けました。また福森さんからも、良いHPソフトについて情報をいただきました。皆様、本当にありがとうございます<m(__)m>!(^^)! と、いうことで5日からフェイスブックを始めました!(^^)! 合気道龍の何名かの方に、その日に友達申請を承認頂きました。ありがとうございます!(^^)!。

記念の写真をまた撮り忘れました、、、(ー_ー)!!(^_^;)

2017年5月 5日 (金)

映画「ゴーストインシェル攻殻機動隊」を鑑賞!(^^)!

現在公開中の映画「ゴーストインシェル攻殻機動隊」を鑑賞して参りました!(^^)!

原典となったアニメーション映画は、20年ほど前に公開された伝説的な作品で、私も劇場で、DVDで何度も鑑賞した大好きな作品でした。明るい作品とはいえませんが、映像も音楽も雰囲気もとにかく心地よく、、、)^o^( なぜか就職浪人中によく鑑賞してた覚えが、、、(ー_ー)!!

おそらく今回の実写版は賛否両論かと思いますが、私は十分に楽しめました。オリジナル版(このたび原作漫画でなくアニメーション映画の方を勝手に私が読んでいる(^_^;))とは違うストーリー展開に落ち着きましたが、作り手のオリジナル版へのリスペクトと愛情が感じられましたし、主演のスカーレットヨハンソン、ビートたけしの演技も良かったです。)^o^( またオリジナル版より救いのある終わり方になってましたね(^_^;)。どちらの終わり方も私は好きですが(^O^)

またエンディング曲が流れたときは、オリジナル版を好きだった私は感無量でした。ご覧になった方ならわかるはず(^O^)、、、

先日の合気道龍の総会でこの稽古ブログをPRしたばかりなのに、いきなり映画の感想とか(-_-)/(^_^;) 呆れられるかもしれませんが、まあ時々書かせてください、、、(=^・^=)

2017年4月29日 (土)

平成29年4月29日の稽古・正面打ちと演武稽古(^O^)

当会の荻野さんが、春の審査で指導員資格を取得され、本日、その免状をお渡しすることが出来ました)^o^(!(^^)! 荻野さん、おめでとうございます(^O^)

(ファミリーの部)

正面打ちの技を主に行いました(^O^)

・正面打ち一か条抑え①(座り技 )  正面打ち小手返し②

●正面打ち小手返

・・・後ろ脚を回して重心移動する動作について

初動の正面打ちを受けた後に、腰の中心を強く捻じります。すると正面打ちを受けた手刀と脚に回転の力が伝わり回転から脚を伸ばす→重心の移動まで、力の繋ぎが切れずに一気に動けます!(^^)!

 (一般の部)

5月21日の浦安演武大会に向けた、演武科目の稽古を行いました。

・片手持ち二カ条抑え①、正面打ち4ヶ条①、両手持ち天地投げ①、横面打ち正面入り身投げ②ほか

●両手持ち天地投げ①

・・・前半の小手返しの説明まで述べました。、腰の中心のねじりをここでも初動で使います。

両手を持たれたときに、軸足の膝を曲げ重心を乗せつつ腰の中心を回し、受けに対し少し斜(ハス)、入り身の姿勢になります。この操作で受けの引く力と一体になり、力のぶつかりが小さくなり、その後の脚の回しがスムーズになります。

後半は、後ろ両手持ちの技を主に行いました。

●後ろ両肩自由技

・・・ポイントとしては、受けに持たれる直前に、基本技と同じく、肩を回しておくことが大事と思います。この操作でこちらの肩は強い体勢になり、持たれた時点で受けを崩している状態になります。

来週はゴールデンウィークですね。当会も5月6日の稽古はお休みになります。会員の皆様には、お休み中、じっくり英気を養っていただきたいと思います!(^^)!)^o^(

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