2018年1月 8日 (月)

平成30年1月6日の稽古・私竹田最後の指導)^o^(

本日、新しい入会希望の方がいらっしゃいました。私は本日が見明川会最後の指導であるため、嬉しい反面少し残念であったり(^_^;)しかし、本日で当会の指導員を辞する私への、天からの餞別とも思います(^O^)

(ファミリーの部)

正面打ちの技を行いました。

・正面打ち三か条抑え①、正面打ち正面入り身投げ②、正面打ち腕がらみ投げ、正面打ち肘締め②

(一般の部)

片手持ちの技を行いました。

・片手持ち一か条抑え①、片手持ち4ヶ条抑え②、片手持ち呼吸投げ、座り技片手持ち二カ条抑え①

◎注意して頂いたポイント

●正面打ち3か条抑え①

・・・三か条の極め方について。持つ位置は手首関節少し下、指側の膨らんだ箇所を持ちます。関節そのものを握ると締めが効かないですね(^_^;)小指側三本で握り、手首を回して受けの肘肩が下方に沈むように締めます。

●片手持ち呼吸投げ、

・・・回転後、前進しつつ手首を外側から摺り上げますが、このときは受けに対する抑えが効いていることが大事です。前進と切りおろしの動作により抑え技になるところ、受けの動きの流れの結果、「投げ」になっています。ポイントとして、腰(下腹、丹田)の向きが下を向いていることが大事で、これにより摺り上げたとき、前方に力が逃げず、受けに「抑え」が効き、力が繋がります!(^^)!

●座り技片手持ち二カ条抑え①

・・二カ条の締めについて。前述の呼吸投げと同じく、腰の向きを下方に向け、抑えの力を持ち手から受けに伝えていきます。そのために膝をせり出しつつ、背筋を伸ばして、やや前傾します。このとき腕で強引に切り下さず、肩を前方に緩めて腰の力が腕に伝わるようにします。受けが仕手に少し寄ってくるように、肩が上がるように崩れてくれば、良い感じに力が伝わったものと思われます。

本日をもって、当会、見明川スポーツクラブ合気道サークルにおける、私、竹田の指導は終了いたしました。今後は当会会員、荻野さんに指導を引き継いでいただくことになります。

平成13年5月発足より、15年半の指導活動でした。会員さんの皆様には、普段の稽古、昇級昇段審査、演武と活躍していただき、段を取得して頂くなど実りを得て頂いたと思いますが、誰よりも多くの収穫を得ていたのは、指導員である私ではないかと思います。

普段の自分の稽古で教わったことや気づいたことを当会の指導で確認・復習できましたし、指導しながら発見したこと、会員さんの動きを観て気づかされたことも限りなくありました。

15年半の当会の指導員としての活動全て、会員の皆様に支えられた、この上なく楽しい、充実した幸せな時間であったと思います。会員の皆さんにはこれからも是非、合気道を楽しんで稽古をつづけていただきたいと心より願います。

私の大事な大事な、当会の会員の皆さんへ心からの感謝を、そしてこのブログを一度でも観て下さった方への感謝を述べさせていただき、筆を置きたいと思います。

ありがとうございました<m(__)m>!(^^)!(^O^))^o^(。

Photo

2017年12月24日 (日)

平成29年12月23日の稽古・今年最後の稽古です!(^^)!

平成29年最後の稽古です。本日は、浦安支部所属で指導員も務めるY内さんが稽古に参加してくれました。Y内さんは白帯の頃、当会の稽古に参加して下さった方です。稽古熱心な方で、現在は3段を取得され、龍指導部ではなくてはならない方になっています!(^^)!当会の古参の会員さんにとっては懐かしくも嬉しい参加であり、初級の会員さんにとっては良い刺激になったのではないかと思います)^o^(

(ファミリーの部)

基本技の抜粋です。

・片手持ち四方投げ①、正面打ち二カ条抑え②、正面打ち肘当て呼吸投げ、座り技正面打ち肘締め①

(一般の部)

引き続き基本技の抜粋です。横面打ちの技を主に行いました。

・横面打ち肘締め①、横面打ち小手返し①、横面打ち肘当て呼吸投げ、横面打ち四方投げ

◎注意して頂いたポイント

●片手持ち四方投げ①

・・・①受けの肘肩を詰め、浮かせるため、仕手の小指側で受けの腹を切るように丸い軌道を描いて手刀を動かします。このとき小指側3本で受けの手首を引っかけ、受けの掌を仕手の手の甲に密着させます(隙間を埋める)。

②向きを換えて切り下す際は、受けの肘が上を向くようにする必要があります。そのために小指側3本でしっかり、受けの手首の小指側→親指側の順に絞り込みます!。!(^^)!

上記の①、②は二カ条、三か条、小手返し等他の技にも共通するポイントかと思います。最初に教わる四方投げで、そのポイントを抑え、身に付けさせようとする趣旨ではないかと思います

●正面打ち二カ条抑え②

・・・最初の正面打ちの受けでは、額より上の位置で受けの手刀を受けます。これは顔の高さで受けると、次の肘肩を返す動作で受けの体勢とぶつかるのでそれを避けるためと思います。

二カ条の締めは、顔の前に振りかぶったとき仕手の掌と受けの手の甲を密着させ隙間を埋めます。自分で受けても感じましたが、ここを気を付けるだけで肩への効きが違ってきます)^o^(

●肘当て呼吸投げ

・・・投げの動作の、前進しつつ肘を回す動作ですが、前に放り出す動作だと受けが崩れません。腰を下に向けつつ、指先を下に向けながら肘を回すと、受けに対して抑えが効き、肘肩が良い感じで回って崩れてくれます)^o^(!(^^)!

●横面打ち小手返し①

・・・小手を返すときに小手の位置が上がらないよう気をつけます。また、小手を返したとき、小手を捻るというより、手首の返しで受けに対して抑えを効かせるよう意識します。要領としては、仕手は腰を下に向けつつ、返した手首の指先を受けの方に向けます。(^o^)

●横面打ち肘締め

・・・抱えた受けの腕の手首の親指・人差し指を肩にしっかり密着させます。最後の締めの動作ですが、脚を回すだけでなく、腰をしっかり受けの方に回します。このとき軸足の向きも返します。受けに対して肘、腰、脚が一直線に向かった姿勢になることも大事です!(^^)!

今年一年は、特に会員の皆様には助けられました。8月は私が不調のため、自主稽古をお任せしたりもしました。そこから立ち直れたのも、合気道の楽しさを思い出し技術の向上心も持ち直すことができたのも会員の皆様の支えのおかげです。改めて感謝を申し上げます(^o^)!(^^)!。

私の指導は年明け1月6日が最後になりますが、合気道龍・見明川会員の皆様に対して恥ずかしくないよう、最後の指導を勤め上げようと思います)^o^(!(^^)!。

2017年12月17日 (日)

平成29年12月16日の稽古・初級技抜粋、竹田(私)送別会(^_^;)

(ファミリーの部)

一般4級審査における基本技を稽古しました(=^・^=)

・正面打ち四ヶ条抑え①、両手持ち天地投げ①、両手持ち呼吸法①

正面打ち一か条投げ、正面打ち体の変更呼吸投げ

(一般の部)

年末ですので、龍道場で強調されているポイントを意識しつつ、基本技を抜粋し稽古しました。

・後ろ両手持ち一か条抑え①、片手持ち二カ条抑え①、正面打ち三か条抑え②、片手持ち側面入り身投げ①  、片手持ち自由技

◎気を付けて頂いたポイント

●両手持ち天地投げ

・・・後ろ脚を丸く踏込み重心を乗せたあと、腰をねじり持たれた両手に更に重心を乗せます。この腰のねじりがより強い崩しになります。受けを導きつつ半身での踏込→腰のねじりの流れで「入り身」になると思われます。

正面入り身投げ①、一か条①ほか、多くの基本技にも共通するポイントかと思います。

●正面打ち三か条抑え②

・・・三か条締めの持ち方について。受けの小指側を締めたあと、親指人差し指側を締めるようにすると、受けの掌に力が集まり崩しが効きます。

また持ち手の肘が横に開かないように、肘を下に向けるように気を付けると、受けの肘が受けを向き、より良い崩しになります。

以上2点の持ち方・締め方は、一か条、二か条、小手返し等にも共通するポイントと思います。

皆さん基本がしっかりできているので、良い感じで要領を掴んでいらっしゃいました!(^^)!(^O^) 上手くいくとその人の表情にも表れるものですね)^o^(

本日、見明川スポーツクラブ合気道サークルの平成29年度冬の納会とかねて、指導員である私、竹田の送別会も行っていただきました(年明けに仕事の都合で地元・宮崎に引越し)

いつも通り、笑いが絶えない楽しい納会でした。会員の皆様の温かい言葉に励まされ、この会員の皆さんとこの会を続けてこれた自分は、本当に幸せであったと感極まりました。10周年演武会も15周年演武会も会員の皆様の御協力なくては実現していません。自分なりに技術の上達・発見ができたのも会員さん達のおかげです。スピーチでもやっぱり感極まって目にハンカチを、、、、(^_^;)20171216_213419

山本代表には「竹田先生は、本当に指導が上手くなりましたね」と言っていただき、この言葉も本当に嬉しかったです!(^^)!)^o^(

皆さんには、何より合気道を楽しんで、気持ちよく稽古を続けていただくことを願い、スピーチもそう締めさせていただきました!(^^)!

まだ稽古は2回ありますので、まだまだ工夫をこらして会員の皆さんとをしたいと思います(^o^)!(^^)!

2017年12月 2日 (土)

平成29年12月2日の稽古・審査稽古(^O^)

久々に中学2年生、藤原くんが参加しました(右端=^・^=)背が伸びていてびっくり(^_^;)。Dsc_0003


Dsc_0005

(ファミリーの部)

一般四級の基本技を主に行いました。

・正面打ち四ヶ条抑え①、胸持ち肘締め②、正面打ち小手返し②

(応用)正面打ち正面入り身投げ、正面打ち肘当て呼吸投げ

(一般の部)

昇級の部、有段の2組に分かれて審査稽古を行いました。今回は、2組とも、三か条抑え、正面入り身投げ、肘締めの3つに絞りました。

昇級組・・・胸持ち肘締め①、横面打ち三か条抑え②、横面打ち正面入り身投げ①

有段組・・・後ろ両手持ち肘締め①、片手持ち三か条抑え①、片手持ち正面入り身投げ②

(応用)横面打ち四方投げ崩し

◎気を付けて頂いたポイント

●横面打ち三か条抑え②

・・・三か条締めに持った仕手の腕の形ですが、肘が横に開くと、肩が浮いて締めが緩みます。三か条締めに持った腕は、肘を下に向けるよう気をつけます。仕手の肩が落ちて安定し、受けの肘が上がり締めやすくなります(^O^)

「肘を下に向ける」という注意は、火曜の龍道場にて三橋先生に御教授いただきました。三か条だけでなく、多くの基本技の振りかぶり、切りおろし、摺り上げの動作に共通するポイントと思われます!(^^)!

●片手持ち正面入り身投げ②

・・・回転後の入り身動作ですが、後ろ脚で寄せ脚はせず(初心者の方はつい寄せがち(^_^;))、進行方向への腰の捻りと、後ろ脚の張りで入り身します。

2017年11月25日 (土)

平成29年11月25日の稽古・離脱法について!(^^)!

(ファミリーの部)

基本技において大事な技法である「離脱法」の登場する技を抜粋して行いました。

・片手持ち小手返し①、座り技片手持ち小手返し②、後ろ両手持ち側面入り身投げ②

(一般の部)

本年度有段審査の規定技ほか、有段の基本技を主に行いました。

・座り技両手持ち呼吸法③、両手持ち肘当て呼吸投げ②

・後ろ襟持ち肘締め①②、座り技両手持ち呼吸法④⑤、正面突き肘当て呼吸投げ①

◎気を付けて頂いたポイント

●片手持ち小手返し①

・・・初動の離脱法ですが、受けに持たれた手の位置を動かさずに、手の平の向きを返しつつ肘を受けの肘下に押し込みますこの操作を腰の捻りと前進と同時に行うことで受けの重心を崩します。最後の前進による投げ・肘の極めまで腰が下をむき、抑えが効いていることも大事です)^o^(。

●両手持ち肘当て呼吸投げ②

・・・上の片手持ち小手返し①と同じく初動の離脱法が大事です。②でも、膝を曲げ重心を落としつつ腰を捻って半身になります。つまり入り身の体勢となり、受けに、前方に出てきてもらいます(^O^)

最後に、正面横面打ち自由技を行いました。この自由技は、受けに、正面・横面に打ってこさせるように、仕手が手刀で誘導するする点が重要と思われます!(^^)!。

2017年11月18日 (土)

平成29年11月18日の稽古・胸持ちと後ろ襟持ち!(^^)!

(ファミリーの部)

胸持ちの技を行いました。

・胸持ち肘締め①(立ち・座り技)胸持ち二カ条抑え①、胸持ち側面入り身投げ②

(一般の部)

後ろ襟持ちの技を行いました。

・後ろ襟持ち一か条抑え①②、後ろ襟持ち肘締め①②、後ろ両手持ち自由技

◎気を付けて頂いたポイント

●胸持ち肘締め①

・・・初動の回り込みですが胸持ちでは、持ち手が肩持ちや片手持ちと比べて体幹に近く崩しにくいため、より大きく動きます

持った受けの手首をしっかり胸に固定することが大事で、そのため受けの拳側を持つ腕はしっかり肘を引きます。後ろ脚を回す前に、腰を落とし(具体的には、下腹(丹田)を下に向ける)、腰を受けの頭方向に回します。

●後ろ襟もと一か条抑え②

・・・振りかぶり後に向きを換え、後ろ脚を軸に中心を作ります、このとき、首筋を張り、腰(下腹、丹田)を下に向けて抑えを効かせます。同時に首と腰の捻りで受けを誘導しつつ脚を回します。

●後ろ両手持ちの自由

・・・小手返し、正面入り身投げ、腕がらみ投げ、体の変更呼吸投げ等外回りの技を主に行ってもらいました。

気をつけたいのは、持たれた手を振りかぶるときの踏込で、受けの前脚を越えるくらいまでは踏み込みます。これで腰も落ち、受けに対する「入り身」となります。踏み込んだら後ろ脚は大きく回します。これで受けは大きく前に誘導されます。

2017年11月11日 (土)

平成29年11月11日の稽古・綾もちの技(^O^)

(ファミリーの部)

綾持ちの技を行いました。

・片手綾もち二カ条抑え①②(立ち技・座り技)、後ろ両手持ち小手返し②、後ろ両手持ち肘当て呼吸投げ②

(一般の部)

有段の部の技を主に行いました。

・肘持ち一か条抑え①、肩持ち四ヶ条抑え①、後ろ両肘持ち三か条抑え①、後ろ両肩持ち側面入り身投げ②

◎気を付けて頂いたポイント

●片手綾持ち二カ条抑え①②

・・・持たれた手を丸く回しますが、、腰を捻り、受けの肘肩を浮かすように大きく回します。このとき受けの肘が伸びてしまわないよう気をつけます。また二カ条締めですが、真下に切り下すと繋がりが切れてしまうので二カ条の形にした手の位置はあまり変えず、臂力の養成①の要領で腰から押し込みます(やや下から潜行する形に!(^^)!)。うまく受けの肩に効きます(^O^)

●後ろ両肘三か条抑え①、後ろ両手持ち側面入り身投げ、後ろ両手持ち小手返し②

・・・両手(肘、肩)を振りかぶった(前方に回した)後に後ろ脚を斜め前方に回しますが、この後、斜め前方に踏み込んだ脚を軸に腰を捻り、受けを伸ばし、もしくは誘導します

年明けには、私は地元宮崎に引き上げるので、このブログももう少しです(^_^;)(*^。^*)

読んでくださっている方々、もう少しお付き合いくださいませ!(^^)!)^o^(

2017年11月 4日 (土)

平成29年11月4日の稽古・肩持ちと後ろ両手持ち!(^^)!

(ファミリーの部)

肩持ちの技を行いました。

・肩持ち2か条抑え①②、座り技肩持ち二カ条抑え②、肩持ち一か条投げ、座り技両手持ち呼吸法②

(一般の部)

後ろ両肩持ちの技を行いました。

・後ろ両肩持ち一か条抑え①②、後ろ両肩持ち側面入り身投げ②、前からの両肩持ちからの呼吸投げ(応用)、座り技両手持ち呼吸法④

◎気を付けて頂いたポイント

●肩持ち2か条抑え①②

・・・二カ条の締めですが、上から抑えるのでなく、臂力の養成の要領で腰から押し込んでいき、下から潜行してます。上手くいくと受けの親指人差し指部分を攻める形になり受けの肩から崩せます!(^^)!

●両手持ち呼吸法②

・・・切りおろしの動作ですが膝をせり出しつつ腰(下腹、丹田)を下に向け、肘肩を前に出していきます。この時、受けから遠ざかる方向に腰を捻り、手刀に力を集中させます

●後ろ両肩持ち一か条抑え①②

・・・前脚を抜いた後に後ろ脚を引き付けますがこのとき腰(下腹、丹田)を下に向け肘を持った手に力を乗せます更に次の切りおろしの際腰を捻り、肘を抑える力に力を集中させます。

今月中に当会に稽古仲間が増えるかもしれません)^o^(!(^^)!会員のK西さんがご家族を連れてこられるとのこと(^o^) 私は見明川会においては今年いっぱいの指導となりますが、ずっと当会の会員さん達と稽古仲間であることに変わりはありません(^o^)ので、今後もお仲間がふえていくのは嬉しいですね(^O^)

2017年10月28日 (土)

平成29年10月28日の稽古 正面打ちと両手持ちの技)^o^(

(ファミリーの部)

正面打ちの技を行いました。

・正面打ち4ヶ条抑え①、座り技正面打ち小手返し②、正面打ち側面入り身投げ①、正面打ち肘当て呼吸投げ、正面打ち体の変更呼吸投げ

(一般の部)

両手持ちの技を行いました。

・座り技両手持ち小手返し①、両手持ち正面入り身投げ、両手持ち側面入り身投げ②、両手持ち肘当て呼吸投げ、両手持ち呼吸法③

◎気を付けて頂いたポイント

●正面打ち4ヶ条抑え①

・・・正面打ちの振りかぶりから気を付けて頂きました。肩を落とし腰(下腹、丹田)を下に向けて、脇腹を伸ばすようにして額まで振りかぶります。(臂力の養成①に同じ)

切りおろしは、まず腰(下腹)を下にむけつつ肩を緩めて前方に押し出し、肘を突き上げます。そこから腰の捻りと前進で切り下します。4ヶ条締めも同じく、腰を下に向けつつ腰の捻りで肘を前方に崩します。

●座り技両手持ち小手返し①

・・・小手を持ち換えるところですが、両手を重ねた時点では持たず、入り身して受けの親指を切った時点で受けの小手が返っていますのでその時に持ち換えます。小手を返す踏込の際は、腰が下を向くように(安藤師範には「ここが呼吸だ」と言われました)やや前傾になります。

●両手持ち肘当て呼吸投げ

・・・初動の離脱法の際は、入り身(半身+前傾+腰の捻り)の姿勢になると思います。腰を捻りつつ、前傾+半身になり肘を受けの肘下に押し込みます。投げの際は、やや腰を捻り半身になりつつ腰(下腹)を下に向けます

※最近、正面打ち体の変更呼吸投げが初動で受けの手刀を両手で挟むような形にかわったそうで、当会で会員さんと試してみたところ、「動きやすい!」「しっくりくる」という感想を頂きました。私も同じく)^o^( こうしたアレンジは新鮮な感覚を得られて楽しいですね(^O^)!(^^)!

2017年10月26日 (木)

平成29年10月21日の稽古・片手持ちと肘持ち!(^^)!

(ファミリーの部)

片手持ちの技を稽古しました。

・片手持ち3か条抑え①(立ち技、座り技)、片手持ち小手返し②、片手持ち呼吸投げ

(一般の部)

肘持ちの技を稽古しました。

・肘持ち二カ条抑え②(立ち技座り技)、肘持ち4ヶ条抑え②

・片手持ち呼吸投げ(重心移動による)

◎気をつけていただいたポイント

●片手持ち三か条抑え①

・・・切りおろしからすぐに三か条の形に持ち換えず、あてがってから前進しつつ押し込むようにして持ち換えます。このとき腰(下腹、丹田)は下を向きます。

●肘持ち二カ条抑え②

・・・二カ条締めですが、肘で手首を押し下げるよりも、前腕部で受けの人差し指と親指の付け根を圧迫するように手刀を切り下げます。

後半に稽古した片手持ち呼吸投げ(重心移動)は、金曜日に龍道場クラスにて鈴木先生に御指導頂いたものです。審査や演武ではあまり見かけませんね(^_^;)

重心移動と腰の捻りをフルに?)^o^(活かしたものです。結構、豪快に受けが飛んでいきます)^o^(。小手返しにも応用が効きます)^o^(。以前朝稽古の入り身投げの稽古にもこの重心移動版が登場しました。自分なりに研究してみたいと思います)^o^(

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